2008年02月18日

新居浜で...

ここ最近でBlogの記事になってる「見積もり行脚」ですが、(一応?)最後を迎えることができそうです。

この週末に新居浜の『金鱗』さんにお邪魔してきました。ちょっと前に宮本卯之助商店に行ったのと同じものの見積もりです。
前回は「例のもの」みたいなもってまわった言い方してましたけど、もう面倒くさいんで言いますが、要するに「房」の見積もりをもらいに行ってきたんです。
kinrin.jpg
まぁ、金鱗さんに着いたときには「いや、ここは普通の家やろ」と思ったとこが会社といいますか、お店だったんですけど、中に入ると布団締めやら何やらでそれはそれはエラいことになってまして。で、その一室で素材やサイズの話をした結果、今月中に見積もりを送ってもらうことになりました。

一旦ここで見積もりの話は置いといて...志度のちょうさの屋根の真ん中(看板の下あたりとか)につけてる房はなんでそこにつけるようになったんでしょうね。
mannakanofusa.jpg←この写真の白い房です。

他地区の太鼓台の房って、だいたい屋根の四隅や括りの端っことか、何かの端につけることが多いように思うんですけど、志度の場合は大半のちょうさが屋根の真ん中にも房をつけています。金鱗で「そもそもなんでここに房を付けるようになったんでしょ?」みたいな話になったんですけど「いや〜、昔からそうなんで」としか言えず、実際のところ答えを持ってないんです...。ご存知の方、教えて下さい。
posted by hiro at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえばうちも(左右だけですが)中央に房がついてますね〜^^志度から伝播したのでしょうか?
金鱗さん、一度中を見学したいです(笑)
Posted by 八栗新道 at 2008年02月19日 17:40
ほんまや、八栗新道さんとこも両サイドについてますね。う〜ん、なんで中央につくんやろ...謎は深まりますね。
金鱗さんは外観がほんと普通の家なので入るの一瞬躊躇しますよ(笑)
Posted by hiro at 2008年02月20日 20:05
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