2007年10月21日

琴弾八幡宮大祭

今年行きたかった祭りシリーズ第3弾。
観音寺の『琴弾八幡宮大祭』に行ってきました。

いつも思うんですけど、他地区の祭りをみるときってついつい自分トコと比較しながらみてしまうので、自分の中にある常識というか標準的なこととかけ離れた祭りが目の前で展開して、驚きやら発見やらの連続です。
それよりなにより、ギャラリーとして純粋に祭りを楽しめるし。今日も良い一日を過ごすことができました。


昼過ぎに行ったんですけど、ちょうど橋を渡る前の待機しているとこに出くわすことができました。しかしデカいですね。
IMG_0180_resize1.jpg

↓おやっさんとこの太鼓台。
IMG_0181_resize1.jpg
今まで写真でしか見たことなかったんですけど、ようやく実物を見ることができました。


奉納してる中太鼓。ここでビックリしたのが...
IMG_0185_resize1.jpg

ポイッて。
IMG_0187_resize1.jpg

まぁ、ポイなんて軽々しく放れるわけないんですけどね。
3トンもある太鼓台が一瞬空中に浮くってことをそもそも想像したことなかったので、これには驚きました。息がピッタリ合ってこそできることだと思います。


そして、我らがおやっさんトコ。


太鼓台に乗ってる人が持ってる棒って何て呼ぶんでしょう。絶対に怒られると思うんですけど、ついハタキって言うてしもた...。でも棒の方じゃなくって房の方を持ってるし...。


これは凄いですね。
こんなベタ付けできるなんてね。考えたこともなかったです。
IMG_0206_resize1.jpg




で、またもやビックリしたのが、奉納の途中で神輿が帰っちゃったんですよ。俺らからすると「え〜〜???じゃ、後の太鼓台は誰に見せるの??」みたいな感じですよ。後で聞くと帰っていく神輿を送るために太鼓台を担くそうで、なるほどねと思ったわけなんですけれども。
IMG_0212_resize1.jpg

神輿は3基あるんですね。「装甲車(ぎち)」には載せずちゃんと担いでます。


今回は奉納まででしたが、次回は夜バージョンも見てみたいですね。
IMG_0219_resize1.jpg


今回ご一緒していただいた皆さん、いろいろと話をして下さったおやっさん、ありがとうございました。
 
posted by hiro at 23:20| Comment(19) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
hiro君、昨日はお疲れさまでした。来年も「ジェットストリームアタック」見に行こうでな。
トラバ返しありがとうございました。
Posted by 兄 at 2007年10月22日 12:12
はじめまして。
昨日はご遠方よりお越し下さいましてありがとうございます(*^.^*)
「琴弾八幡宮大祭」の検索できました・・・
本当に天気も良く抜群のお祭り日和でした。
また是非お越し下さいませ。私も暇があればいろいろなお祭り見学に行きたいですね!!

PS
3枚目と4枚目に脚立に乗って一人飛び出ているのが私です(^^ゞお邪魔様でした・・・
Posted by SHIOTA at 2007年10月22日 13:33
え〜、HIRO君テ−プ遅くなりましたがすんませんでした。
大変やろけど編集よろしくお願いいたします!
観音寺の祭りはどうでしたか?
俺も行きたかったんですが、用事があり無理でした。
けど、担き比べはええけど、あれは…。
弾けて面目ない。
Posted by TAI at 2007年10月22日 22:35
兄さん、昨日はありがとうございました。
ジェットストリームアタックを見たあたりから一気に和み感が倍増しましたね。
ウチらのとこは...百式ですかね。
是非来年も行きましょう!!


SHIOTAさん、はじめまして。
昨日はすっかり満喫させていただきました。今年は天気も良くていい祭りになりましたね。
また来年もおじゃまさせてもらえたらと思います。


TAIさん、テープ受け取りましたよ。
まずは一通り見てから編集したいと思います。
来年は一緒に遠征行きましょうね!!

今年のTAIさんは例年にない気の遣いようで、さぞ楽しかったと思います(笑)
でも、若手に声をかけて一緒に楽しんでるのを見てるとほんと羨ましかったですよー
 
Posted by hiro at 2007年10月22日 23:41
先日はお疲れ様でした。
食欲の秋を地でいく寳Sです。

琴弾八幡宮、太鼓台の豪華絢爛っぷりは言うまでもなく、人の多さや屋台の多さにもビックリしました。
町をあげて祭が好きなんだと感じさせる風景でした。

で、今回俺が1番ビックリしたのは・・・
『流暢に英語を喋るおやっさん』
でした(汗)
外国人の方に英語で祭の説明をしてたっぽいのですが、
(そもそも英語が分からないので会話の中身は分からん)
凄ぇ、凄すぎるぞおやっさん!

いつも穏やかに笑い祭をこよなく愛する、あんなオヤジになりたいもんですな。
Posted by 寳S at 2007年10月23日 14:43
寳Sさん、英語がわからんってアンタ英語実務出とんとちゃうんな?
Posted by 兄 at 2007年10月23日 18:55
兄さんよう憶えてましたね(汗)
Posted by 寳S at 2007年10月24日 00:20
寶Sさんは英語実務やったんか!頭ええんやな!ただの大食いチャンピォンかと思ってましたわ(笑)
でも屋台の多い祭りというのはホンマに閉鎖的ではなく開放的な祭りの雰囲気をかもしだしてますわな!
Posted by 幸N at 2007年10月24日 10:23
hiroさん、観音寺祭にお越しいただきありがとうございます。充分な応対ができませず申し訳ありませんでしたが楽しんでいただけた様子でほっとしています。
観音寺のちょうさ巡行は、渡橋は1台ずつとか太鼓の打ち方が変わるなど約束事が多く儀式どうりに進行するんですよ。この宮入には橋の手前までが俗域で橋を渡って聖域に入るという意味があるそうです。
20人ほどの若いしが持っている「ハタキ」は「しで」と言います。本若太鼓ではこれが持てるようになれば一人前の証で「掛合」と呼ばれ、上で指揮するのがその頭の筆頭掛合です。ハタキは指揮棒って感じかな。

寶Sさん、そなに大した英語力でもないんでお恥ずかしい。彼は四国学院大学の教授(俺より一回り若いけど)で俺の修士論文アドバイザーですが観音寺祭が好きで毎年見に来ては鋭い突っ込みをしてきたりプロ級といわれる自慢のカメラで撮りまくっています。

俺は来年も元気やったら「ある事」を期待して志度祭へ行くつもりです、皆さんもよろしければ観音寺へお越しください。ほんで両地での祭についてお話できれば幸いです。

それにしてもshiota君、えらい早うこちらへ飛んできたもんじゃのお。
Posted by 井之川商店 at 2007年10月24日 15:32
どうも御無沙汰しています。
祭りに対する強くて熱い想い、みなさんには、ただただ感服するばかりで拝見しています・・・
これから先、志度の祭りがどう変わるのか、執行部の一人としてこのページを拝見させてもらい、考えていきたいと思います。
てなわけで、年寄株のみなさん宜しく御願い申します。(ちょっと感動してまじめに書いちゃいました・・・)         
Posted by 安全靴 at 2007年10月25日 19:09
おやっさん、先日はありがとうございました。会長をされとって何かと忙しい中、我々に時間を割いていただいて感謝しております。

しかし、いろいろ決められている約束事がキッチリ守られているというのは、ほんとすごいことですよね。そういった約束事を先輩方が受け継いできて、若手たちもしっかり継いでいく。そんなところに伝統を感じます。
祭りに対する意識の違いなんかな?
そんな話をしたら、もしかすると「いやいや昔からそうなっとるから同じようにやっとるだけやで」と言われるかもしれません。それでも、そんな決まり事や約束事がしっかり定着している祭りを外から眺めると、年配はもちろん、若手も一人ひとりが祭りの趣旨を理解した上で祭りに参加してるように感じました。前に兄さんが「一本筋が通った祭りを目指したい」といったことを言われてましたが、それを目の当たりにしたような気がします。

志度の祭にそんな約束事ってあるんかな?
俺が勉強不足なだけでいろいろとあるんだとは思いますが、その辺のことをもっと全員に知ってもらわないと、大半の参加者が知らない約束事なんか約束事にならないですもんね。現状では約束事が無い中で好き勝手やってるだけなんちゃうんかなって。

それと、「しで」ですね...スミマセン...。
あと気になったのが「掛合」。どんな意味合いなんでしょうか。志度では執行部が「総責任者」「副責任者」ときて、その次がなぜか「黄色」。黄色の腕章を巻いてるから黄色なんですけど、なんで色なん?と前々から思ってて、「掛合」みたいな呼び名がほしいなと。黄色と呼ばれる方はな〜んか微妙な感じなんですよね。「黄色の筆頭」とかって呼ばれてたこともあるけど、やっぱり微妙...。 まぁ、総責のことを「赤」って言うこともありますけど、結局は俗称ですしね。

すみません、話が逸れてしまいましたが、来年もぜひ観に行かせてください。
おやっさんが期待されてる「ある事」が何なのかものすごく気になるんですけど、それはまたゆっくり話を聞かせていただければと思います。

 
Posted by hiro at 2007年10月26日 00:09
志度の祭り自体宮司いわくイベントでなく奉納太鼓というからには志度の祭り自体が神事なんやから絶対守らないかん約束事があるはずやのに結局今までがそれがものすごく曖昧すぎるし矛盾が多いような気がします。

○本来志度の祭りは御輿が中心ということ。そしてその御輿は同じ道を引き返せない
○その御輿を先導するのが当屋の太鼓台の仕事
○そしてあくまで御輿の護衛があとの7台の太鼓台の仕事ということ。
○御輿の露払いの役目をするのが獅子であり獅子のほうが太鼓台よりも位が上だということ。

神事という点から見た時の運行にかかわる最低限の約束事は僕がうちの年寄りから聞かされている限りでは上記のようなところです。(他にもあるかも知れませんが・・・)

これに対して現実の志度の祭りの運行はというと・・・???というところが数えればキリがないほど出てきます。ここで書こうとするとものすご〜く長くなってしまいますので差控えますが何か僕の感覚では神事という祭りをやっているにもかかわらずその最中(道中)に護衛であるはずの当屋以外の太鼓台が好き勝手をやっている・・・何か自分的にそんな気がしてなりません。護衛という意味合いからすれば途中で太鼓台どうしで喧嘩をするというのはその太鼓台が護衛という本来やらなければならない役目を放棄しているということでおかしな話ですし本来の神事としての祭りではなくイベントとしての祭りではないかとも思ったりしてしまう今日この頃です。
そういう意味からも神事としての祭りなのかイベントとしての祭りなのかどうも釈然としないというか中途半端やなぁ・・・というのが最近特にみんなと他の地区の祭りを見に行って自分自身が感じるところです。
みんなの意見も聞きたいですね。
Posted by 幸N at 2007年10月26日 13:25
ひょんなことから数年前から毎年祭りを見学させてもらってます。
本気で祭りのことを考えて心配されているようなので、部外者ながら素直な感想を言わせてもらいます。
気分を害すようなことがありましたら、この書き込みを削除してもらって結構です。

実際祭りを見るまで志度にちょうさがあること自体知りませんでした。でも祭りを初めて見たときは人は多いし活気があって凄い祭りだと感心しました。
でも何年も見ていると祭りというよりもイベントや運動会のノリなんだなって思うようになってきました。結局、祭り自体にメリハリがないんですよ。
活気がある若者が伊勢音頭歌いながらはしゃいでるし、もっと驚いたのが御神輿さんまでも酔っ払いが担いてグルグル回ってはしゃいでることですね。うちでは考えられません。
でも恐らくそれが伝統なんですよ。ずっとそうなってしまってるから、今更変わることはないと思います。
もちろん僕が見てないだけであって、静粛な場面もあるのかもしれませんが見た限りでは『軽い』んですよ。
こちらでは御神輿さんが神殿から出るときは静粛な雰囲気となり、雅楽が演奏され独特な空気が流れるんですよ。
そしたら志度とは違う意味で境内の目が御神輿さんに向けられてます。

志度の祭りの一番の見せ場が駅前だと考えている間は、残念ながら今と変わることはないと思います。

いろいろ書きましたが自分でもないが言いたいのかいまいち伝わらない文章で申し訳ないです。
でも祭りを変えたいって思う人達がいることは、志度の祭りも明るい未来があるのではないでしょうか。
Posted by 中讃山猿 at 2007年10月26日 22:39
中讃山猿さん、コメントありがとうございます!
外からもこういったご意見をいただけて大変ありがたく思います。内側からは諸々の意見が出る中、志度の祭を見に来られる方から直接的なコメントいただいたのはおそらく初めてのことで、いろいろと考える時間を作ることができました。

確かに『軽い』。昼の12時に本祭りが始まって、夕方、夜と進むにつれてどんどん軽くなっていく感があります。自分が祭りに担き手として参加した20年近く前ぐらいから急速に今のような状態に変わっていったような気がします(年々自分が祭りのことを理解していったからそう思うようになっただけで、前から今みたいな感じだったのかもしれませんが)。

この軽さは志度の祭りに主に携わる皆が思う部分だと思います。
音頭取りが伊勢音頭を唄いながら担き手が合の手を入れたり、神輿をグルグル回す(その後に氏子が輿の下を行き来する)神輿振りは遥か昔からのスタイルなので変える必要はないと思いますが、問題なのはそのやり方ですよね。
少なくとも多和神社や大當屋で神事をする際に居合わせる人たちは、厳粛な雰囲気のもとにいると思いますが、その周りにいる人たちの多くは自分が参加しているのが神事であるという気持ちが無い。
大事なのは祭りに参加する皆の意識と思います。祭りを神事だと理解する参加者が少ない、そう教える人が少ない、その辺に多和神社例大祭を今の単なるお祭り騒ぎに下げてしまってる要因と思います。

いまこのブログを見てる皆、責任者はもちろん若手も、自分らが産まれ育った町の祭りを少しでも大事に思うなら、思うことをもっと言わな何にもカタチにならんし、近い将来ホンマに廃れてしまうで。

 
Posted by hiro at 2007年10月27日 23:38
えっと、hiro君に同感した部分もあるので書いときます。志度では神事とイベント的なものを分ける必要があると思います。多分ですが他地区の祭りは神事とイベントが同時に出来る場所がある(神事場での担き比べ等)、もしくは志度ではイベントに見えるような事でも神事である(松山の神輿みたいに)ことだと思います。私の記憶では各太鼓台は各総代を通過する時かやせをしてました(今は当屋地区ぐらいしかしてないと思いますが)、これは神事と思います。当然お旅所での奉納は神事であります。問題はその他、昼自地区で練ったり夜の駅前での行動
Posted by 寶船 at 2007年10月28日 01:01
つづきです。
途中で書き込むボタン押してしまいましたスンマセン
昼自治区で練ったり夜の駅前での行動はイベントであるんだと思ってるんですが、みなさんどうでしょうか?志度では場所が限られてますがイベント的な物はあっていいと思います。それは神事が滞り無く進んでの話だと思います。あと夜、明組に入らないのは神事としてかなり問題だと思います。神社側がどう思っているのか分りませんが、せめて当屋地区太鼓台・神輿・はいれるだけの太鼓台は入るべきだと思います(旭組さんでもそうなんですけど)。そういった神事はちゃんとやってこそのイベントだと思います。昔のスタイルに学ぶべきこともあるし、これから変えていかないかん事もあると思います。
ちぎれて読みにくい部分や文章おかしいところもあったと思います。なんか伝わらんかもですけど思ったことの少しでも書いてみました。
Posted by 寶船 at 2007年10月28日 01:33
中讃山猿さん、初めまして。
外からの貴重な意見ありがとうございます。
と同時によく見てらっしゃるなと思いました。

ここ数年、世間では志度の祭は駅前がメインの祭と思われてるのを痛感しています。
実際当地の担き手の多く、特に若い子達は駅前を見せ場と思ってると思います。
馬鹿騒ぎがしたいのか、喧嘩がしたいのか、はたまたギャラリーの多い所で良い格好がしたいのか理由はそれぞれでしょうがハッキリ言って軽いですよね。
運動会のノリと書かれてましたが、同窓会やファッション感覚とも言えます。
hiro君が書いてるように単なるお祭り騒ぎになっています。

では一切騒いじゃダメってなればどうなるのか?
宵宮も含め人の目につかない所で一生懸命運行に協力してくれている人達も大勢います。
本宮が終わったあと疲れた身体で真夜中の駅前や自治区のゴミ拾いに参加してくれてる人達もいます。
そういった人達も一括りに楽しむなとは俺は言えません・・・

中讃山猿さんが感じてるメリハリの無さ、逆にメリハリを付けるならば担き手の意識付けをもっと徹底していかないとダメだと思います。
寳船さんが言うように神事とイベントを分ける必要があるのかも知れません。
或いはいくら教育してもメリハリの付けられない者を排除しなければならないのかも知れません。
志度のスタイル、ずっと担いで運行する形を維持するために担き手を1人でも失うのは痛いのですが・・・

可変・不可変の部分、それぞれの意識、少しずつ変わってきていると思っていましたが、改めて意見を突きつけられてまだまだだと思いました。
志度の祭をいいものにする為に俺が出来ること今一度考えてみます。
Posted by 寳S at 2007年10月29日 01:59
前回は十分な挨拶もせずに、書き込みをしてしまい申し訳ありませんでした。
私は中讃の祭り好きで、ちょこちょこ他の祭り見学をさせてもらってます。でもそんなに知識があるわけでもありません。

はっきり言って志度とうちの祭りを比べると志度の方が断然良く感じてしまいます。
うちの祭りなんて参加者はほとんど自治の人間だけ、ギャラリーは担き夫とその家族。あとはマニアな祭り好きがチラホラ程度でまさしく地元の祭りって感じです。
祭りの規模は志度とは比べ物にならないぐらいショボイです。だから志度の参加者の数、若者の参加者の多さ、参加者の盛り上がり、ギャラリーなどはもの凄く羨ましく思えます。
また本祭りはゴマを外してずっと担き続けるなんて、うちでは考えられないことで大変感心させられる行動です。ちょうさって本来は担ぐもので、ゴマを入れて運行するものではないんでしょう。志度の祭りはその点が分かっているのでしょうね。
中讃より西のちょうさは大型化してしまい、従来の運行中に担くことができなくなっているのが現状です。それは本当は恥ずかしいことなのかも知れませんね。

前回の書き込みの伊勢音頭やぐるぐる回る御神輿さんを否定するわけではないことをご理解ください。
ただし伊勢音頭の合いの手の入れ方や、御神輿さんを担いでいる人達の振る舞いが疑問に思えたので書かせてもらいました。

本来であれば境内か旅所での練りが見せ場となるべきなんだと思われます。実際に志度でも旅所での練りには見学者も沢山いますよね。本来あそこが一番盛り上がるべき瞬間なんだと思います。
それと他の地区の神社でも境内や神事場での担き比べなどはあくまでも神事であってイベントではないことは理解してください。
また喧嘩についてですが、これは部外者が意見するのは凄く難しい問題だと思います。
私個人の考えとしては新居浜もそうですが、人の喧嘩と相手のちょうさを壊すための喧嘩は見ていて気持ちいいものではありません。ただしそんな喧嘩を期待してるギャラリーが数多くいるのも現実ですが・・・。

あとイベントとして開催したいのであれば本祭り以外の日程でやるべきでしょう。本祭りと同じ日程でやることは祭礼を蔑にしているように思われます。
坂出の林田ふるさと祭り、まんのうのかりん祭りなどは宵祭りでの開催で、各神社への配慮もされており、かつ参加する自治会への負担も軽くなっていると思われます。
この二つは行政がちょうさを利用したまさしくイベントです。
志度の場合は多和神社のみの参加となると思われますので、日程などの選定で揉めることはないと思います。
まんのうの場合は各神社との日程の関係上、毎年参加できたりできなかったりする地区があるようです。
琴平でも町内のちょうさが集まれるように、努力されてる人達がいて徐々にではありますがいい方向に向かっているように思われます。ただし琴平の場合は行政が一切タッチしておらず、各太鼓台が協力してやっているようで、なかなか難しい問題があるようです。

いろいろ書きましたが他人に何と言われようが、どんなに規模の小さな祭りであろうが自分の所の祭りが一番って思えるのは、祭り好きであればみんな同じだと思います。
これから祭りを良くするために大変だろうと思いますががんばってください。
おそらくこれからも毎年祭り見学させてもらいますので、どのように祭りが変化していくか楽しみにさせてもらいます。
Posted by 中讃山猿 at 2007年10月29日 21:37
自分でも何書いんとんやらわからんわ、スンマセン
イベントって表現したんがまずかったな、神事と絶対必要って訳じゃないけどあった方がいいと思われる事に分けたらいいんじゃないかと。

今年、駅前で明組と旭組がしたような練合い(他の祭りの担き比べとは違うと思ったので練合いが良いかなと)(うちもマニアックな場所で幸さんとやらさして貰えましたが)のようなものはあった方がいいと思います。
中讃・西讃での運行をよく知らないんですが道中神事ではなく何かをするって事は無いんでしょうか?川之江の道中での練合い・琴平の喧嘩・新居浜の山根や多喜浜での担き比べ、これらって神事でないって思ってるんですけど(勉強不足で違ってたらスンマセン)あった方が良いと思ってます。

志度の祭りって他の祭りと結構変ってる事多いと思います。神社で太鼓台が奉納してない・その割にお旅所でいる時間が短い(奉納時間も含めて)等々、まあ基本的に魅せる場が少ない上にその時間が短いんでしょうね。で、そんなこんなで夜のメインが駅前ってなってきたんだと思います。
また長文で訳わからんようなったらいかんのでこの辺でやめときますが、神事であろうがそれ以外であろうがルールとか申し合せ事をきちんと定めていかないかんようになってきてるんかなと思ってます。
Posted by 寶船 at 2007年10月30日 01:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/61781347
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

琴弾八幡宮の秋祭り
Excerpt: 多分、今年の遠征の締めくくりになるんとちゃうかな?(来週の日曜日は仕事やし…)観音寺の琴弾八幡宮に行ってきました。 観音寺の我が心の師であるおやっさんから以前より「いっぺん、来てんまい」とお誘いは受け..
Weblog: (有)にーさん本舗
Tracked: 2007-10-22 03:04

「琴弾八幡宮大祭」最終日のハイライト!!
Excerpt: いやー本当にここ一週間程、お祭りの話題にお付き合い頂きまして恐縮です(^^ゞ さて昨日10月21日は旧観音寺町のちょうさ祭りの最終日ということで、一日ちょうさについて歩きました!お蔭様で今日は、..
Weblog: ウェディングドレス かぎやBLOG
Tracked: 2007-10-22 15:57
bunnar
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。